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時間の経過
2007 / 08 / 03 ( Fri )
尊敬する先輩が亡くなってはや一ヶ月が経とうとしています。

「死」を知った瞬間、あまりの驚きで自分自身が倒れそうになったことを覚えています。

大事な人を本当に亡くす辛さを、知りました。

自分の車の助手席に先輩が乗って飯に行ったり、一緒に飲みに行ったり、会社の寮で夜中語りあったこともありました。

先輩は基本後輩に優しく、人の話しを冷静に分析する視野の広い人で、どちらかというと大人しいほうでしたが、一方で一本筋が通った熱い気持ちを持っている人でもありました。

熱い気持ちをあまり周りにさらけ出すほうではなかったけど、俺が相談を持ちかけたとき、困っているとき、疲れているときなどには、その熱意に何度も救われることがありました。

自分より10歳近く年上にも関わらず、弟のようにかわいがってくれた
先輩は俺の寮の隣の部屋に住んでいました。

今でも部屋の前を通ると先輩の臭いがわかります。

俺が遊びから帰ったとき、酔っ払って帰ったとき、今でもです。

一ヶ月が経とうとしている今、先輩の話しを耳にすることも大分減ってきたように思います。

時間が経つと、「覚えておこう」と心に強く思っていたことでも「忘れていく」

これが人の常だと思います。

時間の経過とともにそれは比例することと思います。が、、

心のどこかに「忘れない気持ち」を秘めておきたい。

それは今やから言えることかもしれませんが、、

社会人1年生の自分に。。

・社会のおもしろさを教えてくれました。

・人付き合いの大切さを改めて気づかせてくれました。

・自分がおもいやりの心を持てば、いつかはgiveがあるということを叩き込まれました。

・「お前は顔に出すところがある。気をつけろ!」弱点はいつも率直に言ってもらいました。

・納得いかないことも話しあって、クリアにする。「1番重要なのはハート」その熱意に何度「すごいですわ」と言ったことか。


色々とありましたが、いざという時に「笑う」ことを教えてくれたと思います。

今でも、俺のことを「おもしろくねえなお前は」と言いながらの笑顔がすぐに浮かびます。


新人、2年目と側近で付き合えたことは本当に自分にとっての今後の財産やなあ。

話したくても一生話すことはできません。が、過去に助言されたことをはきちがえることのないよう、少しづつ実践していきたいと思う。

時間が経過してもずっと大事にしていきたい気持ちです。
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