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物語
2007 / 12 / 05 ( Wed )
早いもので、12月。今年も残すところ1ヶ月切りました。
早いですね。12月と言えば、毎年、かまってもらえない誕生日が控えているわけですが。
12月。ドタバタしています。

今年を夏から振り返ってみると、今まで非常に充実している。充実していたと思います。
そう胸を張って言えるのも、1人の女性との出逢いがあったから。

初めての出逢いは去年の秋。先輩の紹介で知り合いました。
そのときは、特に何ということもなく。その後、彼女は海外へ。

今年の夏、その子の知り合いから誘いがあり、偶然その際、再会することになりました。
本当にラッキーな偶然でした。

その後、まさかの展開へ。

メールをするようになり、週末に遊びに行くことに。

緊張。自分からするとお姉ちゃんのような存在。やけど、おねえには見えない。

初めて遊んだときから楽しかったことを覚えています。
車運転していると、やたらとちょっかいしかけてくるんです。
自分ではちょっかいとは気づいておらず、僕をつついてくる彼女の無垢な笑顔が印象的です。

その後も、毎週のように会うようになり、頻繁に連絡を取り合う、自分にとってはかけがえのない存在に彼女はなりました。

その彼女とは、未だに付き合ってはいないのですが、色々なところへ足を運び、色々な思い出もできました。

付き合ってる感覚ではあるけれど、付き合ってはいない。
今まで生きてきて、初めての経験です。

両思いでありながら、付き合うことができない。

ボクはまだ、20代前半。
彼女とボクの恋愛に対する価値観には、出会ったときから差がありました。

自分が付き合うということ。「相手を好き」これで成立。
彼女が付き合うということ。「結婚を前提としたお付き合い」

出会った当初。この考えに自分がついていけるはずがないと思っていました。
そこまでできるはずがない。と。

けど、ずっと会っているうちに、僕自身の考え方も少しずつ変わってきました。
なぜなら、一緒に居て心地よい。何よりお互い笑顔でいられて楽しいから。


その彼女との関係も岐路を迎えようとしています。

好きだけど、会わないようにしようということ。

過去に自分から、「付き合えないなら、もう会わんほうがええ」と言ったことがありました。

それを今回は彼女から突きつけられました。
「好き。だけど、お互いのことを考えて会わないように」

直面してみて、辛い。

「本当に辛いのか?年齢的にもまだまだ余裕やろ?」と自分自身に自問してみた。

「辛くないフリをすることは大いに得意。まだまだ、焦る必要がないことも百も承知。やけど、彼女の今の状況、自分自身の将来を考えて、絶対に諦められない。」
と強く思いました。

好きになってくれたこと。好きになったことを忘れないことは当然だと思う。

自分は彼女の思い出なんかにはなりたくない。
彼女の将来の不安を自分自身で解消してあげたい。まだまだ若くてできることに限りがあることもわかっている。けど、少しでも力になってあげたいやん。

今まで、リスクに直面すると、どうしても自分を守ろうとしていました。
人間多くの人はそうだと思います。

けど、彼女だけは守ってあげたい。と思いました。
自分のそばに居てもらいます。

今の自分。今の彼女。頭の整理できてるんかな?

彼女からは、後ろ向きな連絡がきました。
けど、絶対に動じません。絶対に彼女の心を動かします。

絶対ってことはこの世の中存在するかわかりませんが、限りなく100に近く。

彼女を幸せにして→一緒に幸せになりたいと思います。

応援よろしくお願いします。
厚かましく失礼しました。


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