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芝生
2008 / 04 / 09 ( Wed )
どうもお久しぶりです。
時間が経つのも早いもので、社会人3年目に突入し、桜も見頃を越えました。
桜も先週末で見納めということをチラホラと聴いていたこともあり、車でぶらぶらと数ヶ所見に行ってきました。

めっちゃ、恥ずかしいことをした?というよりかはやらされました。
桜の花びらが散り、風に吹かれ、頭の上、目の前あたりを素早く通過。
その花びらをキャッチしようと試みるが、なかなか取れず。
取れるやいなや、花びらを口元に近づけ、吹く。
小学校低学年以来で、周りには人はいてませんでしたが、恥ずかしー気持ちになりました。
あ~恥ずかしや恥ずかしや。
そんな気持ちもあったけど、やたら、昭和の?ような懐かしい気持ちになっちゃいました。

その後、場所を変え、うだうだ。
行こうか、行くまいか悩み悩んだ太平山に行くも、大渋滞にはまり、あえなく挫折。

山の下にある公園の、しっかりと整えられた芝生の上にレジャーシートではなく、違うものをひき、その上で、ゴロゴロしてみる。

親子のキャッチボールが始まる。
昔の自分を思い出した。親父に必死にボールを投げる子ども。
笑顔でキャッチし、投げ返す親父。

そんな平凡な光景がやけに、羨ましかった。


桜が風に踊っていたということもあって、この曲を。
この季節に聴くと、やたら哀愁漂います。




          
涙こぼしても 汗にまみれた笑顔のなかじゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない

絶やす事無く 僕の心に灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた理由なき愛の灯

柔らかな日だまりが包む背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに

消えそうに 咲きそうな 蕾が今年も僕を待ってる
掌じゃ掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて笑って見せた あなたを思い出す 一人

ビルの谷間に埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は咲く場所を選ばない

僕等 この街に落とされた影法師 みんな光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ

風のない 線路道 五月の美空は青く寂しく
動かないちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにももう戻れない
僕のようだとささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙

散り際に もう一度開く花びらは あなたのように
聴こえない頑張れを 握った両手に何度もくれた

消えそうに 咲きそうな 蕾が今年も僕を待ってる
今もまだ掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる僕のそばで
優しく開く笑顔のような 蕾を探してる 空に
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